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将棋、それは死に至る病である。

      2016/05/12

 

それは果てなき探求を約束された悠久の遊戯である。

それは知性と研鑽を試される木目の大地である。

それは今の世にあって電子の頭脳も到達していない未踏の頂である。

それは潜るほどに広く暗くなっていく論理の深海である。

それは星の数の人生を喰らう昏き魅惑である。

それは悲劇的なほど運を許さない力の絶壁である。

そしてそれは、死に至る病である。

 

 

 

うん。

仕事をほったらかして将棋しちゃってホント困ってるって言いたいだけなんだけどさ。

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まぁ前半のポエムはよくあることなのでお許しください。我ながらキモチワル……よくできたポエムなんです。

そもそもこんなポエムをおもむろに書いたきっかけというのは、ちょっと友人と中学校以来なんじゃないかっていう将棋をする機会がありまして……その時3,4時間やって思いました。

「クソおもしれぇ…」

 

えぇ、完全にハマりました。

 

もともと羽生さんの本とかは2,3冊読んでたんですが、これを期にさらに増えそうな予感。

その他にも将棋盤をAmazonでポチったり、将棋ウォーズやり始めたり、ふむさんの青色リボン動画もおもしろいとか思ったり、片っ端からオンライン将棋のサイトを探したり、とりあえず聞いたことのある初心者向けらしい棒銀のことを数日調べた後に全然初心者向けじゃないとか思って振飛車の戦法を研究しだしたり、24将棋で対戦する相手全員のあまりの強さに3日で投げ出したり、棋力がスーパーひよこレベルにもかかわらず叡王戦の棋譜とにらめっこしたり、Ponanzaより強い将棋ソフト作りたいわぁとか思ったり………うん、ホントこのままだとやばい。

 

P.S.

週刊将棋の休刊というニュースを今見ましたが、決して業界の衰退を象徴しているものではないと思いますね。単純に形の変化かな、と。

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