ぼくらの勉強

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知らない飲食店が当たりか外れかを見分ける方法を思いついた。

      2016/07/27

ぼくは知ってしまった。

全く情報がない、見知らぬ飲食店がうまいかまずいを知る方法を……。

 

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出張とかでわりと県外にいくことが多いのだけれど、そういう時はけっこうな割合で知らない飲食店にふらっと入ってしまう。

ん?なんか気になる……と思うやいなや後先考えずそのお店へ立ち寄ってしまう習性がぼくにはあるらしい。

今は便利な時代だ。検索エンジンの力によっておおよその行動は実行前にその成否を判定できる。情報が整理される前は吟味できたものが、整理されることによって提案を受け入れるだけに変わった。10種類のメニューからは10種類全てが選ばれるが、1000万種類のメニューからは5種類しか選ばれない。可能性は広がったが、実際の選択はより狭くなっているのだ。多様性の危機である。

話が逸れた。

問題はそのお店が「当たり(うまい)」か「外れ(まずい)」かだ。

ふつうにしてたら6割くらいは外す。

だがいろいろな失敗を経て、ぼくはついに知ってしまったのだ。

知らないお店に入った時にその店の当たり外れを知る方法を。

いやほんとついさっき思いついたんだけど、とうとう分かってしまった。悟ってしまった。日本ではおそらくまだぼく一人しか知らないに違いない。

そういえばぼくは昔からいろいろと発明するのが得意だった。小学校の夏休み工作で他を圧倒するクオリティーのペットボトルロケットを作り、文部科学大臣賞っぽいものをとったのはいい思い出だ。でも美術は苦手だったなぁ。たしか1だった気がする。

話が逸れた。

この方法というのはずばり「ふらっとお店に入った時の店員or店長さんの表情を見る」というものだ。

ふらっとお店に入った時に客(自分)に向ける表情が自然で当然といった感じでお店は高確率でアタリだ。この時の表情は笑顔でも無表情でもどっちでもいい。
逆に少し驚いたり身構えたりハッとしたような表情をするお店はハズレである可能性が高い。

つまり何が言いたいのかというと、

大前提:うまいお店は客がよく来る。
小前提:客がよく来るお店の店員さんは客が来るのはいつものことなので驚かない。
結論:うまいお店の店員さんは客が来るのはいつものことなので驚かない。うまくないお店は客がくることは珍しいのでおどおどしたり、力んで過剰な反応をしたりする。

という三段論法である。
これは対応したのが末端のバイト君でも店長さんでも同じように適用できるだろう。

どうだ。食の軍師も驚きの新定理に違いない。

つまり明らかに不慣れな感じがしたら、そこは地雷ということだ。

悪いことはいわない。

「あ、間違えました。ポケモンが近くにおりましたので」と言って立ち去ろう。

 - 雑記