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ポケモンGOやってみたけどもう飽きたかもしれない

      2016/07/25

昼ご飯の前にとうとうやつが日本で解禁されました。そうです。ポケモンGOです。

さっそくやってみました。

あ、アプリはこれです。

ポケモンGO 本物のアプリ

 

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偽物が多いので
「えっとリリース元はNiantic,Inc.か……うん、名前を見る限り大丈夫だろうけど、一応開発履歴も確認しておくか。あ、Ingressを出してる。よし本物だ。」
と細心の注意を払ってインストール。

アプリを起動すると最初に生年月日を聞いてきました。何に使うかはよく分からないけど普通に入力。

そしたら次はログインするアカウントの種類を選んでください的な表示が出てきて少し困惑。
ポケモントレーナーズクラブとGoogleアカウントの2択。

Googleアカウントしか持ってないから、とりあえずGoogleアカウントでログイン、メールアドレスとパスワードを入れて完了しようとすると……
「Pokemon Go Releaseが次の許可をリクエストしています」
とか出てきた。いやちょっと怖いんですけど。

Googleでのユーザーの把握、メールアドレスの表示……んーTwitterで検索したらなんかちょっと不安な感じだったんで、いったん中止。

うん。ポケモントレーナーズクラブっていうのに登録したほうがいいな。

……がしかしホームページ開いたらは混雑してて現在新規アカウント登録受け付けてません的なことを書いてあるぅ。

え、無理じゃん。
実質Googleアカウント一択じゃん。

諦めて結局Googleアカウントでログイン、しぶしぶ例のリクエストを許可することに。けっこうな権限を与えるんですが、NianticはそもそもGoogleの子会社みたいなもんですし、まぁぼくらは既にGoogleさんに常日頃けっこうな情報を与えているので今更ということで

許可のボタンを押したらすぐオーキド博士っぽい人(ウィロー博士)が登場。

うわぁポケモンっぽいーって説明を終えると自分のキャラメイキング。(よく分かんないからデフォルトのままにしました)

自分の名前決めるときは身バレしないように自分がそれまで使ってるものと全然関連付けがないやつにした方がいいらしいです。

初期設定これでは完了。

で、さっそく御三家(ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ)を捕まえることに。

初期地点ですでに3匹出現しているので別に動く必要はなし。表示されてるポケモンにタッチすればそのポケモンと遭遇モードに移行します。

さくっとモンスターボール投げて、ヒトカゲゲットだぜ。
※ここで何回も無視して逃げたりしてるとピカチュウ捕まえられるらしい

ここからは歩いたりしてポケモンを見つけて捕まえないといけません。

で、問題はここから。
ここからがつらい。つらすぎる。ぼくは完全に不審者と化しました。

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メインマップ上を歩いてる時はまだうつむきながらスマホいじれるんだけど、遭遇した時がやばい。まじでやばい。

画面上のポケモンに向かってモンスターボール投げなきゃいけないんだけど、あいつら飛び跳ねたりして一箇所にいてくんないから。

あぁ!ダメ!そこ!人いる!顔の上!やめて!とか思いながらも画面上で動くポッポに合わせてカメラを動かしてしまう自分。

圧倒的不審者。相手からしたら「なんか必死な顔しながらこっちにカメラ向けてくるんだけど キモチワル ツウホウシヨ」ってなりますね。

なんかYoutuberとかTwitchとかニコ生の外配信やってる人になった気分。わからんけど

周りを気にする日本人にはちょっとハード……ポケモンマスターへの道は険しいんだなぁ。え?ARモードをOFFにすればいいんじゃないかって?最初わかんなかったよね

奥ゆかしさの化身であるぼくには目立たない路地で遭遇したポッポをうつむきながらこそこそ捕まえるのが精一杯でした。

モンスターボール

 

あぁ、向かい方からスマホを凝視しながら歩いてくるあのOLさんもトレーナーだ………ていうか気づいたら見かける人達みんなスマホでポケモンしてるじゃん………あぁ街中がポケモントレーナーだらけなら気にすることなんてないか……。

でもなんかあれですね。あれです。

そういうのとかちょっと遠慮しちゃうし、事故りそうだし、なんかガチ勢が本気過ぎてもうジムとか挑めそうにないし、てかそもそもそんな歩いてらんないし

飽きた。

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