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5月10日に公開されたパナマ文書ウェブサイトのURLと見方

   

ついさきほど、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)からパナマ文書のデータ(記載されている個人名、法人名、関連企業、その住所等の情報)が公開されました。

参考記事パナマ文書のリストに挙がっている日本人

前に話題になった時は過去にリリースされたオフショアリークスの公開データも混同された状態で情報が流れていたのですが、今回は本丸のデータが見れるということで世界中が大注目。ちなみに今回のリリースは多くの人に分析してもらうことが目的、とのこと。

公開にあたって、ソース……というか公式サイトがどれなのかとかどうやって見ればいいのかとかが分からなくて戸惑っている人もいるかもしれないので今回ざっくりと紹介します。

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該当のパナマ文書のデータはICIJのオフショアリークスウェブサイトにアップロードされており、以下のURLからそのデータを確認することができます。

パナマ文書 データベース

URLhttps://offshoreleaks.icij.org/#_ga=1.133786317.2123646972.1462792230

このサイトがパナマ文書の公開元であるICIJの公式ウェブサイトで、ここのデータベースから今回(2016/05/10)公開されたデータを閲覧、検索可。基本的に誰でも見れます。
※利用する際は規約に同意する必要があります。(“I have read and understood the terms”というチェックボックスにチェックを入れて”Submit”というボタンを押せばOK)

現在はアクセスが集中してページが表示されなかったり、「Welcome to nginx on Ubuntu!」というタイトルで

If you see this page, the nginx web server is successfully installed and working on Ubuntu. Further configuration is required.
For online documentation and support please refer to nginx.org
Please use the ubuntu-bug tool to report bugs in the nginx package with Ubuntu. However, check existing bug reports before reporting a new bug.
Thank you for using Ubuntu and nginx.

と表示されててデータベースへのアクセスができないこともありますが、しばらくすると落ち着くとは思います。

ちなみにページは英語で表記されています。日本語に翻訳されたデータベースは今のところ見当たりませんね。まぁ日本人の名前とかはローマ字表記になっているので英語が分からなくてもわりと簡単に見つけることができます。

検索窓にキーワードを入れるとこのように検索結果を表示してくれます。

パナマ文書 検索結果

右側の「Data From」が「Panama Papers」となっているのが今回のパナマ文書にあるデータのことで、これが「Offshore Leaks」となっているのが前にリークされたオフショアリークスを元にしたデータということになります。

Data from

あとは左側の個人名or社名リンクをクリックすれば該当のデータが表示されます。

パナマ文書 情報

日本企業や日本人について検索したい場合は「Country」のところを「Japan」にして検索すればOK。日本に関連する情報のみがずらずらと表示されます。

パナマ文書 日本 検索

こんな感じでわりと簡単に検索できるので英語力とかはあまり必要ないと思います。

とりいそぎ、ご参考まで。

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