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「Your XX is not registered as an Amazon Associate」エラーの対処方法

      2016/04/11

AWS.InvalidAssociate

「あれ?なんかこのAmazon商品紹介リンクの表示くずれてる?CSS適用されてないっていうか……デフォルトのまま?」

と気づいたのがつい先程。

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原因 AWS.InvalidAssociate

AmazonJSのCSSとかを見てみたりしたけどこれは違う。原因じゃない。そもそもいじってないもんね。

該当記事のHTMLデータをChromeで検証をしてみるとやはりAmazonJSのCSS自体が適用されてない。

まさかと思ってAmazonJSから新規でリンクを作成しようとすると……

AWS.InvalidAssociate

エラー。

 

AWS.InvalidAssociate

Your XXXX is not registered as an Amazon Associate.Please register as an associate at https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/join/landing/main.html

(XXXXの部分、つまり画像のモザイク部分にはアクセスキーが表示されています)

他に誰か同じようなことになってないかなーと思って検索したけど、いくら探しても見当たらなかったので自力で解決することに。

 

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解決方法

ちなみに似たような文面のエラーでAWS.InvalidAccountというのがあるけどあれはAmazon Product Advertising APIの登録自体がうまくいってなくてアクセスキーが通らないパターン。

このAWS.InvalidAssociateエラーは英文を見る限り「(アクセスキーの認証はできてるけど)アクセスキーがAmazonアソシエイトのものとして登録されてないから登録してね」と読める。

 

チェックしてみるとたしかにAPIの利用を申請していたアカウント(Eメールアドレス)とAmazonアソシエイトに登録していたアカウント(Eメールアドレス)が違う。

そしてProduct Advertising APIページの説明を見てみると

重要:
お申し込みの際は、必ずアソシエイト・プログラムにご登録のEメールアドレスと同一のアドレスをご使用ください。

という文面が太字で記されていた。

これはもう決定的だと思い、Amazonアソシエイトに登録していたアドレスで新たにProduct Advertising APIの利用申込。新しいアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを取得。

※前にAmazonJSを使う前にみんながした手順をもう一度行うだけなので細かい手順はここでは割愛。やり方を忘れてしまった人は以下の記事とかをご参考に。
参考リンクWordPressでアマゾン・アソシエイトを簡単設定!Amazon JSプラグイン

 

AmazonJSプライン設定画面で新しいアクセスキーIDとシークレットアクセスキーを入力。

 

AmazonJS設定

 

 

変更を保存して記事を見てみるとすぐに表示が戻って(AmazonJSのCSSが適用されて)いました。

 

修正完了

 

なんとか直った……。

もっと正しい方法があるかもしれないけどとりあえずご参考まで。

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