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パクリサイトをチェックする3つの無料ツール

   

チェック

 

自分の記事を勝手にパクられる。ちょっとだけリライトして堂々とアップされている。こういうのを初めて見つけた時はぼくも「こ、こいつ………!!!」みたいな気持ちになりました。自分の記事より上位表示されるというのはまずないと思うのですがそれでもイヤですよね。もしそれが自分の元の記事より上位表示なんてされていた日にはもう……ね

今日はそんな悪いヤツらをチェックするための記事です。有料のものは手を出しづらいと思うので今回は全て無料で利用できるものだけご紹介します。

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サイトや記事がパクられてないかチェックする3つの方法

1.Google Search Consoleでチェックする

Google Search Console

URLGoogle Search Console

この方法では「自分のサイトへのリンクを張っているサイトのチェック」ができます。あ、もちろんここでチェックするためには自分のサイトがGoogle Search Console(旧ウェブマスター)に登録されている必要があります。

Google Search Consoleの使い方

1.Google Search Consoleを開く

2.調べたい所有サイトを選択する

3.「検索トラフィック」をクリック

4.「サイトへのリンク」をクリック

 

これで自分のサイトへリンクしているドメインが表示されます。全部確認したい場合は「詳細」へ進むと見れます。※諸規約上詳細なキャプチャ画像が貼ることができません。お許しを。

この方法はリンクのチェックという意味では最も正確です。まずはこの方法でどんなサイトからリンクを貼られているかを確認しましょう。

サイトの中には引用という体(てい)で実質丸々記事を盗用しているところがあったり、コピペした際に画像等のリンクが書き換えられずにそのまま使っているところもあります。そういう感じのサイトはこれで発見可。

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2.Ferretプラスコピーコンテンツチェックツールでチェックする

Ferretプラス

URLコピーコンテンツチェックツール|FerretPLUS(フェレットプラス)

この方法では「自分の記事に使われている文章と類似している文章が使われている記事のチェック」ができます。普通コピペサイトではパクリ元のサイトへのリンクなんてしていることはないので、こういった”その記事で使われているコンテンツ(文章)”でチェックするのが最も効率的です。

ちなみに利用に際しては会員登録(無料)が必要です。

Ferretプラスコピーコンテンツチェックツールの使い方

1.「URL」というテキストボックス部分にコピペされてないかチェックしたいページのURLを入力

2.「○○文字以上のテキストのみ」という部分の○○に設定したい文字数を入力。※ここは初期値の20文字のままで特に変更する必要はありません。

3.「チェック」ボタンをクリック

4.手順1で入力したURLから手順2で設定した文字数以上連続したテキスト(文章)一覧が表示されます。

5.そのうちチェックしたい文章(最大3つ)を選択し、ページ下部の「調査開始」をクリック。

 

これで選択した文章をもとにコピーコンテンツがないかチェックした結果が表示されます。使ってみた所感をいうと評価Cくらいだと問題はない感じ。ただ危険度評価だけが表示されて具体的な内容が表示されないこともあり、実際のサイト特定にはあまり役に立たないことも。

ちなみに回数制限有りです。(無料会員は1日5回まで。有料会員は1日20回まで)

3.CopyDetectでチェックする

CopyDetect

URLコピペチェックツール【Copydetect】

この方法では「自分の記事に使われている文章と類似している文章が使われている記事とその類似度チェック」ができます。さっきの用途とほぼ同じですが、使ってみた感じだとFerretプラスのツールより取得してくれる情報量が多いしヒットしやすいので個人的にはこっちの方が使いやすいですね。

 

CopyDetectの使い方

1.CopyDetectのページを開く

2.テキストボックスにコピペチェックをしたい文章を200文字以上2000文字未満で入力する

3.利用規約に同意するにチェックを入れる

4.画像認証キャプチャ(絵で歪んだ文字を表示させてるアレ)の文字列を入力する

5.「コピーチェックをする」ボタンをクリック

 

こうすると以下のようにチェック結果が表示されます。

コピペチェック結果

URLと記事タイトル毎にどれくらい類似しているか、引用の疑いがあるかなどが一覧で表示されます。とても使いやすい。非常に使いやすい。ただ1日5回までしか利用できないのがネック。※なおBizアカウント(有料)は利用回数制限無し。

 

 

この3つを利用すれば、どんな記事からリンクを貼られていて、自分の記事と似ている記事がどれくらいあって、どの程度似ているのか、というのをチェックすることができます。

Google Search Console以外は回数制限がありますが、そこは無料の限界。使用回数制限とかがない他のツールは正直ほとんど使えないヤツばっかりだしなぁ……

以上、ご参考になれば幸いです。

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