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「お~い!竜馬」の感想。日本財団学習マンガ100選その14

   

坂本龍馬

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時代を変えにゃあいかんぜよ。

 

参考リンク「聲の形」の感想。日本財団学習マンガ100選その1

前置きこの記事にはあまりネタバレをしないように頑張っております。

お~い!竜馬

今回は武田鉄矢さん原作と小山ゆうさん作画の「お~い!竜馬」です。

おーい!竜馬[新装版] 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

お~い!竜馬のあらすじ

1835年11月15日、高知城下・坂本家の末女・坂本乙女はほうき星を見ていた。その日は母・幸がまもなく出産を迎えようとしていた日。ほうき星に天翔ける竜と白馬の姿を見た乙女は、その星にこう叫ぶ。「今夜生まれてくる子は男にしておくれ!私がきっと強いサムライにしてみせるから!」その言葉に、ほうき星は優しい輝きを見せた。まもなく、産声があがった。産まれたのは元気な男の子。だがちぢれ毛で、背中にたてがみが生えている変な子であった。そんな我が子に呆然とする父・八平を尻目に、乙女はその子を抱きかかえ、「竜馬」と名付けた。

引用元:お~い!竜馬 – Wikipedia

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お~い!竜馬の感想

まさかと思って調べてみたら原作者の武田鉄矢さんというのはあの武田鉄矢さんでした。3年B組金八先生とかに出てるかの有名な。「武田鉄矢……?まぁ同姓同名だろうなぁ……」とか思ってたらまさかのご本人。他のマンガや舞台の原作も書いていたりしているようです。意外でした。

と余談はここらへんにして、さっそく感想を言うと……うん。普通の坂本龍馬のでした。(あ、この作品では坂本龍馬のことを竜馬と呼んでいます) いや悪い意味じゃないんですよ。この時代が舞台の作品ってすごく多いじゃないですか。維新志士や新選組関連だけでもけっこうな作品数があります。この前TLを埋め尽くしたるろ剣の映画とかもそうですし。このマンガは史実にけっこう忠実な感じです。変に脚色してインパクトを出そうとはしていません。(そもそも変にいじる必要がないくらいこの時代はダイナミックですが)この作品をここらへんは坂本龍馬が大好きな原作者(武田鉄矢さん)だからこそといったところでしょうか。

歴史に忠実に、でも竜馬(龍馬)の魅力を充分に伝えているマンガです。他の新選組や維新志士の他にも今まで知らなかった魅力的な人物も出てきますけどね。以蔵とか大久保一翁とか。まぁあまり多くは言いません。この作品に関してはネタバレしない方がいいと思うので。

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