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強く生きるマンガ 厳選10選

      2016/01/18

 

激動の時代において、強く生きていくということは非常に大事。その生き様がより強くその結果に影響していくはず。

 

ということでですね。

今日は強く生きるためのマンガを紹介していきます。

 

 

 強く生きるための10のマンガ

3月のライオン


3月のライオン

このかわいらしい画風からは想像ができないほど、
その中身はなんらかの「強さ」を求め、あがいていく真剣さそのもの。
今まで数千冊はマンガを読んできたと思いますが、
これ以上に生き方に対する真剣さについて学ばせてくれたものはありません。

個人的には1番好きなマンガです。

感動のあまり、作者である羽海野チカさんに
その思いの丈をメールで勝手に送りつけたのはここだけの話。
(こんなことをするのは最初で最後でしょう。はずかしや。)

ちはやふる

ちはやふる

パッと見、いかにもな少女マンガっぽく見えますが中身はまさに真剣さそのもの。
「競技かるた」というまったく熱くなりそうにないテーマながらその中身は読み進めていくうちにティッシュが足りなくなるほどの感動モノ。
恋の要素も少しだけ混じってきますが、そこも見ていて心が洗われるような誠実なものになっています。

食わず嫌いならぬ読まず嫌いしがちな作品ではありますが、おすすめです。

進撃の巨人


進撃の巨人

はい。説明不要なくらいの有名どころです。

アニメが放映された2013年はもう進撃の年と言ってもいいのではないかと思うくらい
あらゆるところであらゆる面から取り上げられました。

周りの意見や自分のエゴで思考停止し、
怠惰な家畜のように生きていていいのか?
という真剣なメッセージが伝わってきます。

また、その切実なセリフが現実味を帯びて伝わってくるほどの
世界観になっていて、読んでるこちらの気持ちも大いに昂ぶります。

ちなみに作中で一番好きな言葉は兵長の

俺にはわからない ずっとそうだ… 自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても… …結果は誰にもわからなかった… だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ

です。

 

 市場クロガネは稼ぎたい


市場クロガネは稼ぎたい

ビジネスを主題にしているところもあり、
ビジネスについて非常に鋭い洞察の言葉があふれています。

作風自体はポップな感じになっていますが、
作中のいたるところで強く、真摯に生きていく姿勢を見ることができます。

I’ll


I’ll〜アイル〜

こちらはバスケットボール漫画です。
バスケ漫画の金字塔であるSLAM DUNKと比べると知名度は低いですが、
その素晴らしさは負けずとも劣らずといっていいのでは…
青春成分で言うなら、他のどのバスケットボール漫画よりも強いのでは…
と個人的には思います。

こちらは読むのであれば是非最終巻まで読んで欲しい…。

作風も特徴的なので、人を選ぶかもしれませんが、
間違いなく、強く生きるマンガの一つです。

名言かなり多し。

おやすみプンプン


おやすみプンプン

 

これはストレートに前向きな「強く生きる」という感じの漫画ではなく、
どちらかと言うと弱さや葛藤、絶望がメインメロディになっていますが
その中には強さや正しさに対するものがありありと描かれています。

言ってしまえば、セットのようなもんだしね。

がんばれ元気


がんばれ元気

これはプロ格闘ゲーマーのウメハラ氏がおすすめしていた漫画で、
実はつい先日読みました。
絵の通りかなり昔の漫画ですが、ウメちゃんウメハラ氏がおすすめするだけあって、
かなり心に響くものあります。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが、騙されたと思ってまず1巻を読んでみて欲しい。
君に熱い血が流れているのなら、すぐに2巻を手にとってしまうだろう。

銀の匙


銀の匙 Silver Spoon

「鋼の錬金術師」(通称ハガレン)でお馴染みの荒川先生が執筆している、
農業(現在のところ主に酪農)をテーマにした漫画です。

酪農の実態や、食品の意外な事実などなど交えながら、
生と死、挑戦、成長、人間と動物といったテーマにも触れていて、
非常に勉強になります。

当然強く生きる成分強め。

あと作中の食べ物ホントおいしそうです。お腹へります。

リアル


REAL

 

井上雄彦大先生が現在連載中の車いすバスケットボールを主題としたマンガ。
障害、挫折、挑戦…。

はっきりと絶望を描きながらも、その上で歩み出そうとするその姿勢、感動します。
文字通りリアル。

四月は君の嘘

四月は君の嘘

音楽、演奏がテーマのマンガです。でもその作品の中でとても強く、誠実に、時に涙がとまらないほど悲しく、でも強く、そういう生き様をみせてくれます。

「強く生きるマンガ」というタイトルでこれを紹介せずにいったい何を紹介するのか、というほどタイトルにぴったりのマンガ。すばらしい作品です。

 

 

以上、10のマンガをご紹介しました。

 

このマンガさん達は非常にいいきっかけはくれます。

でもどんな時も自分が強く生きようとしなければ強く生きることはできないので、そこは努々忘れないようにしたいですね。

 

最後にここには載せませんでしたが、某名作から一言。

この世に強い人なんておらん 強くあろうとする人
おるのはそれだけじゃ