ぼくらの勉強

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男性の自分にはほぼ日手帳(オリジナル)は合わなかった話

      2016/01/18

 

手帳をいい感じに使うって、いい感じじゃないですか。※トートロジーではない

 

ほぼ日手帳。言わずと知れた手帳界のスター手帳。

けっこう前になりますがぼくも買って使ってみました。

 

が、失敗。

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ほぼ日手帳との格闘

ぼくが買ったのはほぼ日手帳の「オリジナル」というライン。色は無難の象徴、ブラック。

 

ほぼ日手帳

 

もうけっこうボロボロですね。約1年間使い込みました。

 

でもね、このほぼ日手帳のオリジナル。「(身軽でいたい)男にはきつい…」と思いました。

 

何がって「サイズ」です。どんなポケットにも収まりきりません。

 

一応ご参考までにこの手帳の寸法を。

横115ミリ(バタフライストッパーを除く)×縦166ミリ×厚さ22ミリ

 

このほぼ日手帳をスーツの胸ポケットに入れようとするとこんな感じ。

 

ほぼ日手帳と胸ポケット

 

うん、さすがに無理。

ここには物理的に収まらないのでどうしようもありませんね。内ポケットにも入りません。

 

パンツのポケットに頑張って入れようとするとこんな感じ。

 

ほぼ日手帳と胸ポケット

 

これはヤダ。

もうパンパンすぎて浮き出まくりじゃないですか。はみ出てるし、左足を前に出す時にグッってなります。グッて。見た目的にも動作環境的にもキビシい。

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もちろん女性や男性でもカバンを持ち歩く人、ずっと片手に手帳を持って移動してもいい人なら問題無しだと思いますが、なるべく身軽でいたいぼくみたいな人はまず合わないでしょう。

 

このオリジナルというラインの他にもスリムなWEEKSという週間手帳のラインがあって、それはスーツの内ポケットならギリギリ入ります。でも縦186mmっていうのはけっこう邪魔になるかなぁ。「上半身思いっきり曲げられへんやん」とか思っちゃう…。週間手帳だし…。

 

というかそもそもぼくが甘かったのかもしれません。そりゃ1日の出来事や予定をある程度書き込めるものが365日分ある手帳を作ろうと思ったらこういったサイズになるしかないですよね。他のMOLESKINEとかジブン手帳とかも同じくらいのサイズになってますし、そこはお察しという感じなのかも。

 

そう考えると「365日使える手帳が欲しい」「手持ちのものはゼロにしたい」というのはどうしてもバッティングする運命だったのかもしれませんね…。

 

その後のための

「でもやっぱり手帳みたいな常備メモできるものが欲しいなぁ。」

とか思ってしまうぼくがたどり着いた折衷案。それはスマホのメモ帳アプリ、「RainbowNote」

 

RainbowNote

 

これはオフライン環境でもメモ帳として完結しますが、Google Driveとも双方向同期ができる優れもの。(これがありそうでなかなかないんだよなぁ)
PCでGoogle Driveにメモを書いて後でRainbowNoteで編集、RainbowNoteで作成したメモをPCで確認、なんてことができます。

ぼくが思うメモ帳の理想である

・一元管理できること
・いつでもメモできること
・情報整理が簡単なこと
・二度手間がないこと

という4点を叶えてくれる頼もしいやつですね。

無料ではありませんが価格は480円と、手帳と比べるととても安い買い物だと思います。(無料版のRainbowNote Liteもありますが、そちらは保存できるメモの数が10個までなので実用性はゼロに近い)それほど有名なアプリではないもののかゆいところに手が届く非常に良いアプリだと思います。

 

「でもやっぱ無料のがいいなぁ…。」という場合や「これiOS版しかないじゃん。俺Androidなんだけど。」という場合は本家の「Google ドライブ」をおすすめします。オフライン環境でファイルの保存ができない点があるもののこれもアリ。

 

ほぼ日手帳が合わなかったという話からアプリの紹介まで飛んでしまいましたが、何かご参考になれば幸い。

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